2008年02月21日

ガイダンス

息子は午前中から秋葉原の学校に出かけていった。海外研修(入学式)用の英語のガイダンスだ。
秋葉原駅で本日限り350円のカツカレーを食ってから学校へ行ったようだ。

学校の英語の授業の全てをプロデュースしているM先生が教えてくれたそうだ。「隣の人同士で、どんな目的でこの学校にきたのか、何をしたいのか、英語を学ぶ目的について云々・・・を自己紹介として話すように。」というところからスタートしたらしい。

なかなか良いんじゃないですか。コミュニケーションが大事ということだなと思ったな。4半世紀も前に俺が行った学校は、まあオリエンテーションが若干あったがそれっきりだ。なんとなく語学のクラスの連中と仲良くなったが、適当に選んだ学校だったのもあって、なんとなく大学に行く気が起きずに、かなり欠席しまくった上に、テストもろくに受けなかったので1年目に17単位取得というとんでもないことになっちまった。その後、留年では、親に申し訳が立たないので、青い顔して学校にいってなんとか4年で卒業した。

まあ、それと比べたらなんとしゃれたことでしょう。なんか新しい学校の一体感とやる気を感じるしな。親となった今、やっぱりこの学校で良かったなと思うのだ。まあ、新しい学校だしこれからに期待している。

息子は疲れたらしく、となりでダウンして寝ている。4月から一人暮らしになることになったのだが、いつもいつもホットカーペットの上で寝てしまうので少し心配だ。

  

Posted by unyao at 23:40Comments(0)TrackBack(0)学校

2008年02月13日

入学手続き

入学手続きも終えて、下宿先を決めてきた。

切れていたパスポートも準備してきた。
これで4月はアメリカでの入学式だな。

これから4年間で学費もろもろで一千万以上必要だなと思うと
仕事がんばらねば・・・・と思うのであった。

こないだ嫁が「授業料払ったら金が無い。」というので
真っ青になって請求書を書いて持っていった。
その後何件か入金してほっとしたのだった。

授業料に金が必要だ。俺は、しがない自営業なので借入出来ない。よって自前でやりくりしなければならない。
去年までの仕事のやる気とだいぶ違わざるをえない。

少々無理しても仕事をうけてしまうのだ。
まず、学費と生活費をつくらねばならない。

でも、3月には贅沢して仕事休んで
生まれてはじめてのヨーロッパに家族で行くのだ。
まあ、今後に備えて息抜きだ。


息子が中学3年の秋ごろ、この学校をネットでみつけたのだ。
ゲームが大好きな息子なので、それならと
「この大学に行け。」「英語が出来るように、この高校にいったらいい。」と
突発的に提案して某高校に入学を勧めたのだった。
さっき自由登校の息子を仕事の手伝いに連れ出したとき
車での移動中、息子が「俺は失敗しないな。」と話していた。

「そうだな、まあ大体失敗の人生というのも少ないだろう。自分の人生を自分らしく生きればそれで良いのだ。」と俺は話した。

まあ、俺も実は失敗だらけの人生のようなもんだ。しかし今思えば、今までの職についていたことが今の仕事にかなり役に立っているのだ。そういえば若いころ読んだ本に、誰だか忘れたが「人生には何一つ無駄なものは無い。」と書いていたな。

誰だったかな・・もっとも俺はしみじみ読んだのは遠藤周作の本ぐらいだから、その中のどれかかな。

その後息子は「もっとも、失敗していても、失敗と思わないからな。」と言っていた。
まあ、最後は人生なんかなるの精神で生きていってもらいたいもんだ。




  

Posted by unyao at 21:48Comments(2)TrackBack(0)受験

2008年02月01日